スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このブログの説明

 注意:もし飛蚊症かも?と思ってどこの眼科で診察もせずにこのコミュニティーに来た方がおられましたら、こちらのサイトを見る前にまず眼科に行き、瞳孔をちゃんと開いてもらった上で眼底検査を受けて下さい。老化から来る後部硝子体剥離や生理的飛蚊症だけなら重篤な問題に発展しないかもしれませんが、網膜裂孔、網膜剥離等深刻な病気を併発している時もあります。その場合は緊急を要す事が大変多いです。とにかく、検査をまだ受けた事がない方は、まず眼科に行き、それら重篤な疾患がないと分かった上でこちらの情報をご活用下さい。

このブログを立ち上げた当初はアメリカでしか飛蚊症のレーザー治療が行われていませんでした、ですが、2013年8月現在、台湾、イギリス、フランス、オランダ、そしてここ日本でも飛蚊症のレーザー治療が行われています。
ですので、状況は一変しました。ですので、こちらのブログの説明の編集を2013年8月16日させて頂きました。

最初に

自分は2010年9月の中旬から10月の頭までアメリカ ロサンゼルスに滞在し、飛蚊症のレーザー治療を受けてきました。(ちなみにDrカリコフやDrゲーラーの所には他に日本人の方が行っているみたいですが、Drジョンソンさんの所に行った日本人は僕が最初の一人です。)

この時点ではジョンソン医師の飛蚊症レーザー治療に関する情報は日本語では皆無でしたし、Dr カリコフやDr ゲーラー等、他のアメリカの医師の情報でさえも2ch等で微量なコメントの情報があるだけでした。

200万近くの高額な治療&コーディネート費用を請求する業者が存在したり、数々のデマや、間違った情報、重症な飛蚊症患者をターゲットにした悪徳商法の情報が溢れていたので、自分が最初治療に行くまでの間膨大なリサーチの時間がかかったので、それらの時間を無駄にしたくなかったのと、同じ症状で苦しんでいる人達に有益な情報を流したいと思い。まずmixiのコミュニティーを立ち上げ、そこで、自分が体験した情報、自分が医師から直接聞いた情報をまとめ公開しました。

その後二回目の渡米の際に、自分が治療に行くついでに他の飛蚊症患者のコーディネートをして、いくらか自分の治療費の足しにしようとし、mixiではかけない営利目的もあり最初このブログを始めました。(その後、コーディネートを仕事にしようかとも考えましたが、ワイスリングがない、後部硝子体剥離や50歳以降の患者ではない、若年層の生理的飛蚊症の人にはあまり向いてない治療である事を二回目の治療の際に目の当りにし、実際うまく行くケースと行かないケースが読めないので、無闇に治療を促すのは良くないかもしれないと思い直し、辞めました。)


レーザー治療の話に戻りますが、

僕の飛蚊症のレーザー治療をしてくれたDr.ジョンソン曰く、自分は一年に3〜4人くらいしか病院に現れないくらいレベルの重症な飛蚊症患者で、眼の中の混濁がぎっしりだったようですが、この治療のおかげで大分軽減しました。(自分の飛蚊症の原因は両目とも網膜剥離時におきた後部硝子体剥離です)ワイスリングは初日でほぼ全部なくなりました。(右目90%左目50%くらいでしょうか)

その後、再結合を繰り返しながら何度か治療しに行き、合計4回の渡米、50回以上の再治療を経て、大分改善しました。 とはいえど、最初がひど過ぎたので、大分改善したと言えますが、以前夏の昼の強い日差しの下でサングラスなしでの生活は多少ストレスに感じてしまいますし、完璧に開放された訳ではありません。 ただ、僕はこの治療をやって良かったと思っています。特にワイスリングがある状態では、夜でも、少し暗めの室内でも気になるレベルなので、そういう方にはお薦めできる治療だと思っています。 また、僕はもっともジョンソン医師にかかった患者であり、普通の治療は5〜6回もしくはそれ以下で終わるのが普通のようです。

mixiにコミュニティーを作りそちらに詳しく、より見易く、飛蚊症レーザー治療についてわかった事、先生に聞いた事等分かり易くまとめています。(http://mixi.jp/view_community.pl?id=5249361)こちらのmixiの情報には、僕が行った後に何人も行った方がいるんですが、そういった方の体験談も見れますし、台湾や他の国での治療の情報や体験談がここより詳しく多くの人の加筆により書かれているので、是非治療に興味がある方や、情報を集めている方であるなら、mixiのアカウントを持ってない方はアカウントが必要なんですが、是非見てお役に立てて頂きたいと思っています。



現在では台湾で安価に治療を受けれたり、日本でもこの飛蚊症レーザー治療が導入されましたが、自分が大変お世話になったアメリカの病院の情報はそのまま残したいと思います。

ジョンソンさんの治療している場所
Vitreous Floater Solutions
住所
2102 Business Center Drive
Suite 154
Irvine, CA 92612

Phone:(949) 253-5770
FAX: (949) 253-5769

Email: info@VitreousFloaterSolutions.com     


アメリカでの治療への流れ(あくまで治療までの流れを参考に書いてみただけです。)

ジョンソンさんのHome Page
http://vitreousfloatersolutions.com/yourdoctor.html
から以下のPDFをプリントアウトして、日本の医者にそれにそって診察してもらい治療可能かどうかを確認。
http://vitreousfloatersolutions.com/page_yourdoctor/evaluating-floaters.pdf


ジョンソンさんの所に実際に問い合わせをし、予約をとる。

メールもしくは直接渡して、僕の日本語になおした問診表を書いて貰います。

飛行機と滞在先をとる(パスポートがない人はパスポートを先にとる)(各自で手配してもらいますが、どうすればいいかというアドバイス、または相談にはのります。)

ESTA申請する(各自で手配してもらいますが、どうすればいいかというアドバイス、または相談にはのります。)

出発

LAX到着 空港(空港送迎頼まれた方は滞在先まで送迎致します。)

初診 

再診 (必要と希望に応じて増えます。)

帰国(空港送迎頼まれた方は滞在先からLAXまで送迎致します。)


(http://mixi.jp/view_community.pl?id=5249361)
このmixiのコミュを見れば、僕の他にも何人か行った方がいまは居るので、色々参考になると思いますし、現地の通訳さん情報やホテルの取り方、観光地から何でも書いています。



自分は、アメリカに4年程住んでいた経験があるのですが、TOEICの今までの最高点が695点という何とも留学してた割には低い英語力なので、いくつかブログにDrジョンソンさんのWeb Siteの情報や、直接貰った資料等を自分なりに和訳したものがありますが、自信のある和訳ではないので、責任は持ちません。参考程度に見て頂けたらと思います。

 また、手術がうまくいかなくて、あまり改善が得られないとしても、自分は責任を一切負えません。全て個人で判断して下さい。

~あなたがレーザー適正者かどうか~

 網膜に近すぎるものや目のレンズに近すぎるものは、リスクが高くなり危ないので打ってくれません。(網膜にレーザーが直接当たれば網膜の重篤な病気になってしまうし、レンズにあたっても損傷を受けるので先生から見て安全な位置にあるものしか打ってくれません。)また先生から見えるものでなければもちろん治療すらできません。(例えミクロン単位の硝子体混濁であっても網膜にくっついていたりすると、もの凄く患者は邪魔に感じるそうです)また後部硝子体剥離なのか、それによるワイスリングがあるのか広範囲のものなのか、または角度等で治療可能か どうかがわかれるようです。。。特に若い人の飛蚊症の方は治せない症状の場合が高いそうです。(若い人の飛蚊症の原因となる硝子体混濁が網膜の近くでおきている事がおおいらしいです。)若い人の場合でできる症例のは全体の20%くらいだとどこかで読みました。


現在では日本でも治療は受けれますし、これからネット上でもどんどん体験談の情報等見れるようになってくると思います。僕の飛蚊症の治療の情報の拡散の使命も正直これで終えたと思っています。

ですが、レーザー治療の体験をした人で、現段階で相談や質問に直接答えてくれる人はまだ少ないと思います。僕の体験や、再結合やレーザーの事等に質問があれば気軽にメールしてくれて構いません。kokoronikobusi@gmail.com   (数年経ち、レーシックのように日本に広まったらこの最後の数行は消させて頂きます。)

僕は両目とも1度網膜剥離しているので、普通の人間よりかなりの高確率で失明します。なのでいつ両目失明するかわかりませんが、目が見えてて、メールが打てさえすれば返信致します。 ブログは新しい情報がなければ、書き込んだり、さほどチェックしていないので、直接メールでお願いします。mixiのアカウントがある方はTakuroh 宛にmixiメールでも構いません。


カテゴリー事の説明

ICL  (Implant Contact Lens)体験談 情報 (1) 

眼球内 房水といわれる場所にICLという新しいコンタクトを入れる治療もしました。まだ新しい情報なので、医師のサイトの情報以外の情報特に体験談等は少ないのでこちらを含め関連情報を参考にして下さい。

アメリカ飛蚊症レーザー治療情報 (8)

このブログのメインの内容です。アメリカで自分が受けた飛蚊症レーザー治療の情報や体験談を載せています。

このブログの説明 (1)

このブログの説明 読んで字のごとくです。

アメリカレーザー治療 通訳さん情報 (1)

ジョンソン医師の元で治療を受ける際に英語が苦手な方に対しての通訳さんの情報です。

拓郎焼酎日記 (21)

ブログを更新せずに放置しておくと、色んな広告が貼られるのですが、それが何となく嫌で始めましたが、肝臓値が高くなり体が心配になったので、今は休止中です(笑)

硝子体手術 情報(レーザー以外の飛蚊症治療)  (2)

日本で数少ない硝子体手術に関する情報です。自分は神奈川県在住なんですが、Web Siteで話題に上がっていたフタバ眼科まで新幹線で足を運んだり、福岡の岡眼科に行き、診察を直接受け情報を集めました。参考にして下さい

台湾 飛蚊症レーザー治療情報 (1)
台湾に行った方がmixiに情報を書いてくださったので、それを添付しました。コメント欄にも有益な情報があるので合わせてご確認下さい。

スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

tag : Takuroh 飛蚊症 アメリカレーザー治療

飛蚊症レーザー治療について 概略

アメリカには4人飛蚊症のレーザー治療を行う医師がいます。ちなみに4人目はゲーラーさんの所に行った方がサクラライフの方から聞いたらしいですが、自分は誰だか知りません。(英語のディスカッションボードを見ていると、ドイツにもいるみたいですし、最近見つかった所ではイギリス、フランスにレーザー治療を行う医師がいるみたいです。) 

Dr カリコフのページ  ヴァージニア (この先生はちなみにレーザー300発と打ってくれるレーザーの発射数に制限があるそうです。ちなみに自分は追加料金で十回以上行き3000発前後ジョンソンさんの所でうってもらってます。)
http://www.eyefloaters.com/

Dr ゲーラーのページ フロリダ    
http://www.vitreousfloaters.com/ 

Dr ジョンソンのページ カリフォルニア
http://vitreousfloatersolutions.com/

自分が ジョンソンさんの所に治療に行った最初の日本人でした。自分が実際アメリカに治療に行くまで自分で情報を集めたり、三人の医者のホームページを訳すだけでも、もの凄く時間がかかったので、みなさんに少しでもアメリカでの飛蚊症の治療が身近に感じてもらいたいと思います。とりあえず自分はカリコフやゲーラーの所でいくらかかるのか等知らないので、ジョンソンさんの所に行った際に得た情報を中心にまとめさせて頂きます。

(海外から予約する場合、一応一ヶ月くらい前には連絡した方がいいそうですよ。)
治療した場所
Vitreous Floater Solutions
住所
2102 Business Center Drive
Suite 154
Irvine, CA 92612

Phone:(949) 253-5770
FAX: (949) 253-5769

Email: info@VitreousFloaterSolutions.com    

 ~あなたがレーザー適正者かどうか~

 網膜に近すぎるものやレンズに近すぎるものはリスクが高くなり危ないので打ってくれま せん。また先生から見えるものでなければ治せません。自分では大きいと知覚してても、実際の硝子体混濁は小さくて目に見えない場合があるからです。また後部硝子体剥離の場合や、範囲や角度等飛蚊症のタイプで治療可能か どうかがわかれるようです。

 とりあえず先生のサイトに自分の国で確かめて欲しい項目が書いてあり、そのフォームが ダウンロードできるようになっているので、まずその紙をダウンロードし日本のかかりつ けの医者にそれにそって診て貰うのがいいと思います。またこれを日本語に僕は訳しました。僕は英語完璧ではないので、その英訳に一切の責任は持ちませんし、日本の医者に書き込んでもらうのは英語の書類がいいと思います。ですが、英語の苦手な眼科の先生に一応で持ってく分にはいいかもしれないので、その日本語に僕が訳したもの欲しかったら僕にメールして下さい。

健康でかつ、忙しすぎず、旅行等に行ってなければそこまで数日のうちには返信します。そのかわり福田はいいやつだなぁ~って行っ下さいw

kokoronikobusi@gmail.com


このページの"LETTER FOR YOUR EYE DOCTOR"です。
http://vitreousfloatersolutions.com/working-with-your-doctor/



ちなみにサクラライフを通してゲーラーさんの所に行く場合

レーザー治療のプログラムは片目で14500ドルくらい、両目で18000ドルくらい。これにご自身の旅行費と滞在費をたしてくださいというメールが来るそうです。さらに期間は両目ですと、一週間ほどの滞在となります。片目ですと5日間(到着日と出発日が入るため)となります。という感じのメールが来るそうです。ちなみに現地で治療がうまくいかなかろうが、悪化しようがきっちりこの料金がとられます。

とはいえ、こちらを通して行った方と実際に会って話したんですが、その仕事はもの凄くプロフェッショナルといった感じだったようで、人柄もしっかりしたやる気に満ちた方らしいです。

しかし、料金が料金なので、その来る患者の大半が医者とかそういう職業の方らしいです。 
お金に余裕がある方はこちらがいいかもしれませんね。 

自分で調べた所、一般の通訳頼んでも一回3万もあれば治療時間カバーできそうですよ。5回頼んでも15万です。
日本語の空港送迎の会社もありますし、留学生の掲示板で英語のうまい学生を捕まえるのも容易です。 
どんなに高く見積っても英語だけの悩みであるならめっちゃ多く見積っても30万もあれば一週間滞在の英語の問題はクリアできると思います。 
(飛蚊症レーザー治療の通訳の経験がある通訳さん情報。http://vitreousfloaters.blog87.fc2.com/blog-entry-13.html)

ジョンソンさんの所で四回治療をするとしたら、250ドルの検査と診察料金+1850ドルの初診と一回目のタッチアップ+3回目400ドル+4回目400ドルで、合計2900ドルです。 今の円高ならドルに両替手数料込みでも1ドル80円だから23万2000円です。 しかも治療がうまくいかなければ、1850ドルとられません。 
治療の可否のリスクも考えるとやっぱり自分はジョンソンさんの所が自分が行ってみてお薦めだと思いました。

更新日2013年3月06日 (先生のリンク先の訂正をしました。)



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

tag : アメリカレーザー治療

Dr.Johnsonの所でかかる料金

Dr.Jonsonから貰ったPrice Policy (料金指針を自分なりに翻訳したものです。英語の正確さから生じる情報に対して法的な責任は一切負いません。参考に使って下さい。)


PRICE POLICY /FEE SCHEDULE: LASER TREATMENT FOR EYE FLOATERS
(価格決定方針/料金体系:飛蚊症の為のレーザー治療)
INITIAL EXAMINATION FEE/CONSULTATION-$250.00(one-time fee)
(最初の検査の料金/診察-$250.00(一回の料金))

最初の評価、診察、顕微鏡検査そして硝子体腔や網膜の瞳孔を開いた検査の為の250ドルです。この初診料はレーザーが行われても行われなくても支払う料金です。この検査は30分~45分間です。この検査のゴールは目や網膜の健康状態、浮遊物の可視化、治療可能かの判断や、治療が成功するかの予測等の査定です。私達はこの初診時に十分な時間をとるので、あなたが希望するなら治療を開始します。その選択はあなたに委ねられます。

STANDARD INITIAL TREATMENT FEE-1800.00$per eye for first two treatment
(標準的な最初の治療料-1800.00$ 各目につき最初の二回の治療)

殆どの治療は同じ期間、同じ努力が必要とされます。およそ30分~60分間実際治療にさきます。一回一回のレーザー照射は個別に狙いがつけられ、安全が査定され、発射されます。 三次元の小さいスペースの中で飛蚊症を認知し、レーザーを極めて注意深く、集中し、張り詰め、継続させてフォーカスさせる必要があります。これは決して自動ではなく、ソフトウェアで操作させるものではありません。

SECOND TREATMENT OF SAME EYE=No charge, included in initial treatment fee
(二回目の同じ目の治療=無料、最初の治療料金に含まれる)

THIRD AND SUBSEQUENT TREATMENT OF SAME EYE-$400.00per eye, per session
(三回目もしくはそれ以降の同じ目に打つレーザー-400.00$ 各目、各セッション)

それ以降の治療に対しては、同じ目に対し、例え最初の治療と同じ量の時間と努力が必要だとしても一つの目、一回のセッションにつき400ドルのレーザー料金と施設料を請求します。

UNSUCCESSFUL TREATMENT EFFORT/ATTEMPTED TREATMENT-$400.00/eye
(治療の試み、失敗した治療の努力料-400ドル/片目に付き)
稀に、例えば患者が過去に受けた手術のような予期せぬ状況等により。困難であったり、根本的に不可能な位置の浮遊物であったりして、満足のいく結果を得られない場合があります。
とても熱心な努力を注いだにも関わらず、次の日の朝までこの成果を知る事が出来ない事があります。これらの状況下では、全額を支払って頂くのに適切ではないと感じます。あなたが望むのと同じ様に私達も素晴らしい結果を求めているからです。この満足のいかない治療の結果は20代~30代の若い人々を治療する際に時々起きます。外科医の時間や努力、業務の諸経費、レーザー使用、設備の補正に対して、多大な料金の値引きを致します。

RETINAL/FLOATER DOCUMENTATION &
PHOTOGRAPHY AND/OR ULTRASONOGRAPHY-$N/C
(網膜の/飛蚊症資料&写真 そして/もしくは超音波検査-無料)
これまでのところ、これらの医療行為や解説に対して、例えそれが行われたとしても患者に自己負担金はありません。

BUDGETING FOR TREATMENT/SETTING EXPECTATIONS
(治療の予算に計上する事/状況に予想されるもの)

広大で、大部分の孤立した浮遊物を作る物質は最初の二回の治療で消し去る事ができると見いだしています。更により大きく、広範性の、雲の様な硝子体の凝縮状態は3回から4回、稀に1
回、2回のセッションが必要な事があります。治療は連続して行われる事もあります。もしくは、患者の都合で期間があけられる事もあります。

INSURANCE COVERAGE?
(保険範囲?)
あなたの医療保険はもしかしたら全ての手術に対して、もしくはそのうちのいくらかを支払うかもしれない。(視覚栄養補助食品の保健は含まれない)
私達はあなたの請求書の提出を補佐する際に役立つ請求明細書、領収書、営業報告書、医療の必要性の手紙、もしくは、その他のクリニックや診療記録を提供する事ができます。詳細は聞いて下さい。
YOUR FINANCIAL RESPONSIBILITY
(あなたの金銭上の責務) 
私は理解しました。YAGレーザーの使用により硝子体液の異常に関係する視覚の症状の除去や軽減は保健に含まれないかもしれない、保健を支払う側に公認されないかもしれないし、医療の必要性を認められないかもしれない。例えそのような事になっても、私は、このサービスや手術の支払いに対して責任がある事を認めます。




ちなみに自分がもう一度治療に行く際は両目とも最初の料金を払っているので、
THIRD AND SUBSEQUENT TREATMENT OF SAME EYE-$400.00per eye, per session
(三回目もしくはそれ以降の同じ目に打つレーザー-400.00$ 各目、各セッション)
が適応されます。 この再診の料金の適応は初診から一年以内だった気がしますが、ご自分でご確認下さい。


自分は一年に3人~4人くらいしか現れないくらいの重傷な飛蚊症だったらしいので、右目11回左目10回かな、
恐ろしい回数やりましたが、普通は3回~4回くらいで治療終了らしいですよ。(症状によると思います。僕のは一個人の体験談、しかも珍しい症状です。なので、あなたの治療の期間に対しての参考にされるべく責任は負えません)

ちなみにここで自分が言っている1回とは一発のレーザーの照射でなく、一回の治療セッションという意味です。
毎度毎度200回~1000回くらいレーザーを打ってもらい、それが右目11回左目10回という意味です。

検査の250ドル+両目とも最初の2回3700ドル+追加の料金から計算してみて下さい。自分は最初高いホテルに泊まったり、
急遽滞在を延ばしたので、飛行機のチケットを買い直したりしたので、100万近くかかってしまいましたが、


僕程重傷じゃなく、しかも最初から計画を練ってれば、レーザーが両目各2回追加くらいで済めば治療費に5550ドル
で済むので、コーディネーターの会社等に頼まなければ200万とか異常な料金を払わなくて済むと思います。
(正確な総額は、症状の度合い、どれだけ治ったら辞めるかの各自の判断で大きく左右します。)



ちちなみに周辺ホテルの相場は一泊50ドル~100ドルくらいでした。もちろん高級なホテルも沢山ありましたよ。
飛飛行機を高めの計算で10万と考え、一週間100ドルの所に泊まって、治療費を出すと考えると、
大体60万前後は最低見積った方がいいと思います。

(※個人の症状の度合いや、事情等により異なります。これはあくまでも目安です。)


ブログ内容変更日:2011年8月24日

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

tag : アメリカレーザー治療

リスクについて

以下の文章の内容はジョンソンさんから英語で聞いた内容を、私の英語力で解釈したものです。以下の内容が正確な訳であると補償はできません。以下の内容に対し、一切の責任は負いません。

リスクについて

身体的に深刻な状況をもたらすような事故はジョンソンさん カリコフさん ゲーラーさん 全て合わせても今の所0なようです。(2010年3月に私が治療を受けた説明の際にジョンソンさんに聞いた内容)

以下はジョンソンさんの機械についてです。(カリコフさん ゲーラーさんは少し治療するレーザーの改良過程で若干違うものだそうです。カリコフさんゲーラーさんの病院に自分で行った方で情報があったら教えて下さい。)


網膜剥離
白内障
緑内障
等、理論的にはリスクの確率があるそうですが、今の所深刻な事故はないそうです。

レーザーは二点からあて、二つが合わさった所で始めて力を発揮するようなので、外したからといって、奥の網膜にあたるってわけではなさそうです。 


よく若い人には、レーザー治療を施さないってカリコフの所に書いてあるので、それで勘違いが生じていますが、若い人をあまりやらないのは黒点など、もの凄く色の濃い飛蚊症ですが、それは網膜にもの凄く近いタイプの時が多いみたいです。 そして、その症状で苦しんでいるのが、若い人に多いそうです。さすがに網膜に近い所にあるやつは、リスクがもの凄く高くなるらしいです。そういったものは、なかなかやってくれません。


以前、「どうしても取りたいから、とってくれ」といったイタリア人がいて、少々嫌がりながらもジョンソンさんが承諾したらしいです。そしたら、案の定網膜に小さい穴が空いてしまったそうです。そのイタリア人はジョンソンさんのHome PageのDiscussion Boadで辞めた方がいいと騒いでいるらしいです。


なので、医者側としては、最初から若い人を断った方がもめ事もなく、事故も減るので、都合がいいそうです。しかしジョンソンさんは僕みたいな重症な症状の若い人達が、行き場所がを失うのも可哀想だと思い、症状をとりあえずみて、治せる物であれが、若い人でも受け入れてくれています。レンズに近い飛蚊症は白内障、網膜に近い物は網膜剥離や網膜裂孔のリスクがあるわけです。

それと、極稀に眼圧に変化がでる場合があるそうです。治療の度に検査をしてくれるので、安心して受けれます。
 


○レーザー治療は、一度やってみなくてはわからないと思いますが、自分は痛くもなんともなく。実際自分がやってみると、リスクを肌で感じる事はありませんでした。

そしてやる度に良くなったので、中毒の様に続けたくなりました。(治療の回復の進行は自分はやや遅かったです)

自分は網膜剥離をおこした事があり、その時にバックリング手術をしたんですが、その手術の後、網膜にやけどを人工的に付け、網膜を固定する目的のレーザーを打ってもらった事があるんですが、そっちの方が十分危ないしリスクが高いのではないかと自分は感じました。


さすがに治療中に頭を動かしたりするのは危ないらしいので、先生に言われた事は必ず守って下さい。
治療や医療に関して一切の責任を私は負いません。

それと自分が作ったビデオのPart 3でも話していますが、あくまで100%の完治は無理ですし、症状と回数の兼合いで目立つ者ができ、量は減る者の悪化した気分を味合う事も稀にあるそうです。それと、うすぅ~いやつで、晴れの日の空を見なければ耐えられる感じですが、破片状の飛蚊症は結構残りました。それも頼めば打ってくれるので量は減らせるとは思いますが、結局自分が現在どれくらいの症状かというのと、どこまでやったら終わりにするかで結果は変わって来ると思います。そういった意味からこれもある種リスクだと思います。



ちなみに右目の結果にはかなり満足していますが、左目はこのままで終えるとしたら、悪化したと答えると思います。(量でいえば50%といえますが、気になる感じは左目増えました)自分は2011年3月に再度治療に行き、左目から見える世界ももっと奇麗にする予定です。

ブログ内容変更日:2011年1月16日

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

NdYAGレーザーについて先生に聞いた事など

ここでの内容は先生から直接聞いた話ですが、私の英語の理解力も関係します。
こちらの内容に関して一切責任は負いません。
私は1患者なので、信頼出来る情報が欲しい方は、直接先生に聞いて下さい。 


○手術が若干難しくなる場合

一般的には、だいたい8㎜くらいの幅 レーザーを打てる入り口(瞳孔の開き)を得れるらしいですが、レーシック、RK(アールケー)放射状角膜切開手術、白内障の眼内レンズを入れている方等は、入り口が4㎜程度になったり、屈折の問題から手術が若干難しくなるそうです。また強度近視や網膜復位術などで、目が長くなっている場合奥にレーザーが届きにくいとかあるそうです。

○若い人に対するレーザー

若い人の場合、飛蚊症が網膜に凄い近くにある場合が多いそうです。また医者から確認できないものが多いそうです。網膜に近いものや眼のレンズに近いものはリスクが高くなるので、手術を断る事が多いそうです。自分の国でその点を診断してもらうといいそうです。

詳しくは先生のHome Pageを見て下さい。 自分は、治療を現地で断られる覚悟をもってアメリカに行きました。
(31歳ですが、飛蚊症治療の為のレーザーを受ける人としては若いそうです。)

http://vitreousfloatersolutions.com/yourdoctor.html ここからLetter for eye-doctorをダウンロードしてプリントアウトして、日本で医者に先に見て貰った方がいいと思います。
自分の時は横浜駅にある横浜相鉄ビル病院で見て貰い、診断書を書いてもらいました。

横浜相鉄ビル病院での診断書をDrジョンソンさんは私の診察の際に参考に使っていました。

○コンタクトの使用について。

 右目5回目左目4回目の治療の時に、休憩の時間に「治療前の数日間何でコンタクトを付けては行けないんですか?」って聞いたら。俺はそんな事言ってないし、書いてないって言ってました。

 コンタクトは角膜のカーブを変えるので、レーシックには関係するみたいですが、こちらのレーザーは目の中なので、関係ないそうです。自分はカリコフのHPに書いてたので、それを鵜呑みにして勘違いしてました。 先生もなんでカリコフはそう言っているのか意味がわからないと言っていました。 

○自分がレーザーを受けてみて、何故日本に入って来ないのか感覚的にわかったので、書きます。(ちょうどそれを他の方にメールで書いたので、それを転記して修正致します。)

 

まず一度レーザーですっきり消えても再結合をおこすので、(蒸発もするので量は減っていきます)量が多い重症な人は満足するまで回数がいります。(自分) 

また、軽症な人でも飛蚊が網膜やレンズに近いとできない、小さいものは狙いにくい、近視や手術で眼の形が長いとレーザーのパワーが奥に伝わらない等、色々あるので、成果をだすのが難しいと思います。 誰しも100%を求めてしまい、60%、70%の回復でみなが満足できないと思うので、治療を辞める線引きが難しいと思います。

はたまた一方 一人辺りに1.5時間~3時間かかりっきりになるし、細かい神経をかなり使う治療みたいなので、一日3~4人しかできない。よって商売としての観点から見ると、大変非効率だと思います。

そして、患者は何度も再来するし、成果を出すのに回数がいる。医者は一日飛蚊症専門になっても四人くらいしかみれない、そういった問題があるにもかかわらずで、リスクが少ないとはいえ、0ではない。


まとめると、レーシックに比べ医者からすれば、非経済的な治療であるし、それにかかりっきりになるので、よっぽどのボランティア精神のある医者が日本に現れない限りこれは入って来ないなって思いました。 (Dr Jhonsonは「俺しかいないんだっ!!」的なお金より名声に価値観をおいているみたいな事言ってました。)

範囲が視界を埋める程でかくないのであれば、2~4回で済むと思いますが、量が凄いなら、最初にここまで取れればいいやって所で辞める気持ちをもってアメリカに行くといいと思います。それでなければ、自分のように90万くらい用意した上で、長く滞在し、とことんやるしかないと思います。

まぁ~それでも僕が実際受けたレーザーの回数を、コーディネーターの会社を通してやったらとんでもない額になるのでその点はあしからずです。

ブログ内容変更日:2011年1月15日

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

tag : アメリカレーザー治療

CMSの紙を自分なりに翻訳したもの

労災で自分の右目の治療が適用されるかもしれないという事で、自分の労災を申請をする為に、必要な書類をくださいとDr.Jhonsonさんに頼んだら、アメリカの保険と飛蚊症に関する紙を沢山もらいました。 

自分の労災の為にできうる限り訳しました。

実際訳してみるとレーザー治療の事がよくわかったので、とても参考になりました。
正確な訳とは言えませんが、参考にして下さい。


CMS 1500 SPECIAL REPORT SUPPORT DOCUMENT
PROCEDURE:ND:YAG PHOTODISRUPTIVE ABLATION OF VITREOUS OPACITIES

特別CMS1500補助報告ドキュメント
手術:ND YAG硝子体混濁のPHOTODISRUPTIVE除去
概要
 YAGレーザーを使い飛蚊症の症状を取り除いたり、軽減させたりする事には二十年間の歴史があります。しかし、その潜在的な効果にもかかわらず比較的不明瞭な点が残っています。
治療に必要な数々の技術が、この治療が主流に成る事の障害の一つでもあります。このドキュメントは提出されたCPTコード67031(硝子体液中の鎖状のもののレーザーによる切除)や登録されてない手術コード、67299、また技術への依存、そして、手術の複雑さ等から医療請求をサポートするものである。このドキュメントは、解剖学に関与しているレーザーの効果や医術の概観から始まっています。そしてさらに、この手術の代替え行為や指示も説明しています。
コードの説明や提出された請求書の使用の変更点など広範囲に渡るセクションがあります。
最後には、手術の成功や安全性を支持する多くの記事の説明が言及されたセクションがあります。

背景:飛蚊症の組織構造と視覚

 硝子体液は、目の容積の大半を占めています。普通の状況下では、その硝子体液は完璧に奇麗で、99.9%水分で構成されています。 残りのものは、コラーゲンの分子の長い取り残しです。
コラーゲンは通常ネバネバしています、そして、コラーゲンの凝集を防いでいます、
コラーゲンが光学的に透明で均一に離れて配置され続ける事を守る為にイオンで帯電されてコーティングされています。一般的な硝子体液の物質的な特性は調理していない卵の白身のように、鮮明です。しかし粘着性のある液体です。
このバランスの崩壊や硝子体液の凝固、合体、凝集、密集によって固体が形成される事には、いくつかの状況があります。最終的な結論として、硝子体液は霞がかってそれが拡散したり、くもったりします。もしくは、明瞭な写りの紐状のものやクモの巣、細胞の塊として、網膜に影を落とすには十分な濃さで見えます。 形成これらの動く影を形成するのにもっとも一般的に関係がある状況には、
・ 年齢(40歳以上でより一般的に)
・ 外傷(外部からの鈍い者、内部の外科的なもの)
・ 目の炎症(自己免疫,手術後)
・ 硝子体内の出血
・ その他 わからない

これらの動く影達は一般的に“vitreous floaters” もしくは“eye floaters”と言われている。
飛蚊症の大部分は根本的には深刻な病的な状況とは関係がないとされる。
ひとたび硝子体液からくる視覚の質に障害がおこると、その障害はそこに残り、その状況が覆される事はないと考えられています。デトックス(解毒)作用のあるプログラム、運動、薬、栄養剤には、幾つかの人気のある噂があるにも関わらず、飛蚊症の状態を改善させる効果はないとされています。
これらの飛蚊症は発病後特に最初の1ヶ月から2ヶ月の間は位置が変わるものとされています。しかし、これらの飛蚊症は体の中の静かな所(視界の中で邪魔をあまりしない場所)で保ち続けるかもしれません。血液脳関門によって飛蚊症は孤立しています。硝子体腔では神経の活動や、血管の供給、免疫活動は行われていません。
最も重要なのは浮遊物を形成し凝集させるものが、体の中に常に存在している組織だということです。免疫システムが飛蚊症の原因である浮遊物を異常な者だと気づけないのです。そして、これらのものを眼から無くし奇麗にする為の仕組みもないのです。飛蚊症をわずらっている人達は唯一目の中心から飛蚊症のもとになるものが移動をしてくれる事を願う事しかできません。極稀にこれらの飛蚊症のもとになるものが極小さい者として認識されるのに十分な場所に移動する事がありますが、しかし、これらが移動しなかったらどうしましょう?

目の検査と飛蚊症

人間はとても視覚にたよった存在です。私達全ての五感が損傷のない状態である時、私達は視覚を用いて、社交的にふるまい、気晴らしし、仕事をし、危険や環境に適応し、主要なバランスを保つのです。私達が視覚と言っているものは、複雑で多角的側面をもちます。私達はしばしば中心視力の計りを使う事によって視覚というものの特徴付けを単純化し過ぎています。20フィートの距離での視力表。視力表は高いコントラストの無線用アルファベットの文字を使って1度の角度の視覚を画分に測定するだけなのです。視力表、“20/20”や“20/X”として良く記されるものは、周辺視野、色覚、コントラスト感度のような視覚のその他の質は測定しません。実際、ある人は、この視力表の文字の周辺にお化けのようなイメージのものや、光輪やギラギラする光が見える症状をもったまま20/15という結果を出しました。彼らは、この測定法なら完璧な視覚を出す事があるのです。そして、それでもかつ視覚の質に激しく不満を抱くのです。

飛蚊症患者は良く一般的な目の検査ではいい結果を出す事があります。彼らの視覚は通常はいいのです。いくつかの飛蚊症の浮遊物は視覚の中心をブロックします。しかし、素早い目や頭の動きをすると、変わった位置にそれが移動し、視力表の小さい文字が何とか読めるようになるのです。同様に、周辺視力の検査もいくつかの逃した点があるかもしれません。
しかし、浮遊物が動けば、数分後に同じテストをした時に浮遊物は同じ場所に見えるであろう。幾つかの“偽陰性”以外、彼らの周辺視野は普通だと査定されるでしょう。幾つかのもっと専門的なテスト、例えば色覚やコントラスト感度などは影響されるかもしれませんし、されないかもしれません。しかし、彼らは普段の生活や総合的な検査の時でさえ検査されないでしょう。(視力表のみの検査しか行われないでしょう。)

飛蚊症を煩った目の解剖学的な健康や代謝的な健康も極めて普通だとされます。網膜やレンズ、角膜も通常健康です。そして、眼圧も影響ありません。なので、伝統的な測定法で、飛蚊症を煩っている人達は普通の視力検査では普通の目というふうに結果に現れます。

何故飛蚊症がプロにあまり注意を払われないのか。

これらのいくつかの項目は、硝子体液変性状態が医薬品会社や薬、研究者、目の健康の供給者にあまり注意を払われないかの理由です。

・ 典型的な検査で、目の測定は良い結果である。
・ 硝子体の変性状態は目の健康の脅威とは考えられていない。
・ 硝子体の変性状態は人々が運転をしたり、働いたり他の活動を遂行するのに妨げにならない。
・ これらは学問的に興味を持たれていない。硝子体の中では、代謝活動、細胞複製、タンパク質産生、細胞、ホルモンもしくはニューロンの伝達、免疫活性、血管、もしくは他の何かでもアカデミックの興味をとられるような物は何もないのです。
・ 従来型のやり方と飛蚊症に不満をもつ人への生活環境水準は網膜剥離、網膜裂孔、のような危険な視野の状態を“無視”する事です。
・ 実際の治療として過去に患者が申し入れる事が少なかった
・ 申し入れが少ない、それに準じて医者や製造業者にとってビジネスに結びつかないのです。
ある人は、ここ十年間、レーシックのようなレーザー視覚治療の急速な科学の進歩に目を向けるだけです。ビジネスにもの凄く結びつくからです。
・ 製薬会社や設備会社は研究の出資者になることに興味がない。
・ ほんの少しの目の治療の研究者だけが、飛蚊症患者の治療の研究のプロであり、個人的に研究している。もしくは、ほんの少しの目の治療の研究者は治療や原因のより良い理解を求めるための研究を薦めている。

何故飛蚊症患者は不満があるのか。

硝子体液変性と関連したこれらの動く影は“floaters”(“浮遊物”)と呼ばれています。何故なら、これらは視覚を横切る際、浮きながら動いて見えるからです。コラーゲンで出来た無規律な伸び縮みする繊維状のものが同じ位置を浮遊する傾向があります。これらは目の中で周りを、渦を巻き流動的に動きます。しかし、これらの物は目の中の元にからあった位置に戻ろうとする傾向があります。飛蚊症の大きさ、視覚の中心であるか、それとも周囲であるか、前側か後部か、深さ、液状化したものの量等、目の周囲の全ての環境がどれだけ飛蚊症がうっとうしいかと関わって来ます。何故なら変性の推移は無作為で、これには無限の組み合わせと見栄があります。私達が研究してきた浮遊物は人の性格というフィルター越しに見ています。苦痛の知覚はその人の幼少期のしつけやその人の文化の影響によって主観的になり得ます。程度の差こそあれ、この視覚の障害物は性格の違いによって影響をうけると私達は信じています。私達は、心の動揺や鬱、視覚の損傷、頭痛、不安神経症に飛蚊症が強い関連性があると見て来ました。
私達は飛蚊症が一般に考えられているのと同様に良性のものであるとは強く主張できません。
 
 飛蚊症のせいで、人々の行動様式は変わります。私達には異なった場所に目の浮遊物を持ってくる為に頭を揺らしている患者や、目を痙攣させている患者がいます。私達には楽しみでしていた毎日の読書を辞めた多くの患者がいます。私達にはテニスやゴルフ等のスポーツを続ける患者がします。しかし、飛蚊症の影やぼやけ、その動き等から視覚空間の調整の早い判断に苦しんでいます。私達には飛蚊症を可能な限り最小限しか気にならない為に、暗い所で仕事をしている患者がいます。そして、私達には小さく黒いものを空で探すトレーニングをしているパイロットの患者もいます。これら“良性”とされる人々の個人的そして、公共的な安全な状態を止めると患者の方達(私達も)は考えています。

私達の周辺にある、物体の動きを知覚するということは、生存本能により関係が深く、原始的な脳の部分の活動ではないかと私達は仮説をたてています。白内障は違い、視覚の混濁をおこすものですが、日が変わっても、動いても変化がありません。飛蚊症の目の影の動きは、これよりももっと無視をするのが困難です。動くという原因があるからです。例えもし飛蚊症というものが失明に至るものではないと患者が知ったとしても、深刻な目の浮遊物の存在を無視する事はできません。

従来の飛蚊症へのアプローチ

眼科医による患者へのもっとも一般的な推奨は飛蚊症を無視する様にする事、それと一緒に生きて行く事を学ぶ事である。硝子体切除術と呼ばれる外科的な危険な治療法がある。目の中に三つの穴を開けて、レシプロケーティングカッティングアスピレーティングインストルメント(reciprocating-cutting- aspirating instrument)を使って硝子体液をその入り口から除去して、生理溶液を入れる。網膜の専門家は飛蚊症の治療にこの方法を使用する事を嫌がる。その理由は、一年以内に白内障の形成の確率が50~100%含まれているからである。

飛蚊症の為のND:YAGレーザー

YAGレーザーはFDAで認可されており。二十年以上もの間、飛蚊症治療に使用されてきた。このレーザーの特徴点の一つは、とても短い間で高出力を出せるという所である。このレーザーは20ナノセカンドで4~8ミクロンのサイズのスポットをフォーカスする事ができる。このエネルギーは約華氏7000度の温度を有するプラズマ状態を作り出す。その期間はとても短い(0.00000002 sec??onds)為、目標領域に対して凝固や熱的拡散を与えない。この高いエネルギー状態のプラズマは固体(コラーゲン)を気体(二酸化炭素)等に変換する。飛蚊症を形成する。気体の泡は徐々に溶液の中に溶解し、流れ去って行く。
溶解された気体は細胞膜を通過し、目の周りの血管によって排出される。このネット効果は固体を除去し(蒸発させ)、直接気体へと変換する。この気体分子は後で目からなくなる。フォーカスできるレーザーのサイズはとても小さい為、また比較的網膜の重量が大きいため一回の治療事に数多くのレーザーをショットする事ができる。一回のセッションで適応できるエネルギーには限度がある。これらの限界は数多くの治療セッションで補われる。沢山の手術の段階が計画されている。

SEVERING VS.LYSIS VS.ABLATION

Severは分割する事又は離す事です。Lysisは組織の破壊として定義されます。レーザーAblationは固体から気体への蒸発または昇華を示唆しています。これはCPTcode、 67031、“Laser Severing of Vitreous Strands”である。このコードは眼科会において用いられる事は少ない。外科的手術によって偶発的に作られた穴や裂け目ができてしまった時に使われる非常にマイナーな合併症な時に使われる。眼圧や手術中での目にかかる圧力が原因で、硝子体液のとても薄い紐が前方の方に行って、角膜の傷に詰まる事がある。
とても典型的な例においては、YAGレーザーはとても性格にフォーカスする事ができるので、この紐を正確に切断する事ができる。うまくショットがいけば、この手術は完了する。手術は最小限の時間で済み、とても基本的なレーザーの技術があれば良いので、2年目の眼科医であっても治療に対して快適に治療を行う事ができる。標準化されたCPTcode67031は特異的なコードであるが、硝子体液のコラーゲンの凝集を崩壊させたり、除去したり、切断したり、蒸発させたりできるYAGレーザーの使用を表す最適なコードである。
私達の考えでは払い戻し率は前方で小さく凝集し易い硝子体液の紐を分離する為のレーザーの単純な用途を使用して決定する事ができる。後述するが、後眼房におけるレーザーの使用は非常に複雑で技術を必要とし、外科医への要求が高い。レーザーによる光を用いた切除の方法は新しくもないし、実験的なものでもない。単にあまり知られていないだけである。ここに記載する方法はヨーロッパで1985年に始めて発行されたものである。
この主題についてのテキストブックでは眼科領域においても適応できる事が記載されている。

何故この手術がチャレンジなのか?

飛蚊症を切除する為に用いられるレーザーは、目的の構造体を眼で見る事ができ、アクセスする事ができる眼の前方において、使用する事が登録されており、フルパワーのレーザーエネルギーを伝達する事ができる。我々の目的は瞳孔を開く事によってのみアクセス可能な眼の後ろにある。照明をあてる事が困難であり、目的とする物体はしばしばミクロンのサイズであり、エネルギーの維持をしようとしている際にパワーが伝達されなかったりする事がある。加えて一見しただけでは浮遊物を見つける事は困難であり、さもなければ、治療中に動いてしまう。

典型的な治療は30分~60分以上継続し、強い緊張をして常に気をつけていなければならない。
その理由は、打つのに失敗してレンズや網膜が永遠にダメージを受けてしまうからです。治療はまた、一回の治療のセッションは500回~1200回目標をし、評価し、再評価し打つ必要がある事がある。

治療の期待は何?

治療の最終的な目標は、患者が影やゴミを気にする事なく日常的な活動(仕事、社会的活動、スポーツ、ドライブ、読書等)を行うようにする事である。私達は少なくとも約60%~理想的には100%の浮遊物を除去する事ができる。

代替治療は何か?

飛蚊症を治療する為のレーザーを使用する事に変わる方法は唯一外科的な硝子体切除術である。
硝子体切除術は病院や外来患者外科センターによって行われ、一般的な麻酔が典型的に用いられる。この技術は白目の部分に三つの穴をあける事を含む。特別なプローブ/器具を用いて眼から全ての硝子体液のジェルを切除し吸引し生理用液を注入する。良く知られている重大な危険(例えば白内障の形成が一年以内に50%から100%の確率で引き起こされる。)同様に潜在的な失明のリスク(網膜剥離または感染症)もあるという原因で硝子体切除術は代替的治療として殆ど使用されない。または、患者や保険者のコストが非常に高くなる。

ブログ内容変更日:2011年1月16日

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

tag : アメリカレーザー治療

2回目の治療に行った後の感想

アメリカ二回目の治療行って来ました。 今回は自分を含め滞在中に自分以外に4人の方がジョンソンさんの治療を受けましたが、みな若い事もあったり、日本ですでに網膜に近いとか難しいとかいわれてはいたんですが、結果いい成果を出せずみな帰って行きました。 自分は左目はスープ状の広範囲のものを全てレーザーで飛ばして貰う事に成功したのですが、右目に再結合でデカイのを作ってしまうという何とも喜べない結果になって帰って来ました、 けど、治療しなかった時よりは大分いいという感覚もありますし、もう一度やればもしやという期待もあります。 

ただ、量が多い僕みたいな重症な人はただ目立ちにくい様にするという目的なら数回でいいかもしれませんが、僕の様に、「飛蚊症で悩む事その事自体から解放されたい!!」という段階まで期待してしまっているならそれは不可能であると伝えたいと思いました。

レーザー適応者で、尚かつ目を埋める程まで酷いという僕程の方には50%以上の改善は求めない方がいいと伝えたいです。90%よくなったと思って、あともうちょっとと欲張ると再結合がおきたり、辞め時が難しいです。泥沼になります。なので、せいぜい50%の所で辞めるのがいいと思います。

そこまで症状が酷くない方でなおかつ、先生がもっとも治療しやすいと言っているワイスリングの症状を持つ方の治療や少量でも先生から確認出来、なおかつそれが網膜から離れているものの場合の方にはお薦めしますが、それでも数回で辞めた方がいいと思います。

新しくなったDr Johnsonさんの所の同意書とその翻訳

VFS-concentという同意書です。 先生のweb siteから原本をダウンロードして下さい。
とりあえずそれをコピペして下に貼り。 さらにその下に僕の訳したものを書こうと思います。
ただ、could やmay等は両方ともありえると訳していますが、couldは基本mayより弱い可能性を表す感じの
表現として自分では解釈して翻訳しました。 どうしても少し大げさに強い言い方の日本語になってます。
その点を理解した上で訳して下さい。自分はあくまで翻訳家ではありませんし、これは好意でボランティアでやってます。英訳に関して一切の責任は負いません。なので、ここではあくまで参考にして下さいという言い方をここではさせて頂きます。
参考にして下さい。

LASER VITREOLYSIS INFORMED CONSENT SUPPLEMENT / PAGE 1 of 2 / MODIFIED 8/13/2011
ND-YAG LASER ABLATION - INFORMED CONSENT
Using the Laser to Eliminate or Reduce the
Presence and Awareness of Vitreous Floaters
INTRODUCTION AND ALTERNATIVES
This information is being provided to you so that you can make an informed decision
about LASER VITREOUS ABLATION. The process involves dilating the pupil and then
numbing the surface of the eye with anesthetic drops. A lens is held in contact with the eye
and used to magnify the image seen by the doctor. A Neodymium-YAG laser is used to
precisely focus a laser and concentrating the energy onto the vitreous material. The laser is
painless and should not cause any inflammation or require any healing. The procedure may
take 15-45 minutes or longer. The whole process may require one or more additional
treatments on different days to further treat the same or different floaters.
LASER VITREOUS ABLATION is an elective procedure to treat bothersome moving
shadows in your vision. There is no emergency condition or other reason that requires or
demands that you have it performed. The YAG Laser has been used in ophthalmology for
this purpose since the 1980’s. The Ellex Ultra-Q YAG Laser that we use has FDA 501(k)
marketing approval for photodisruption of posterior vitreous membranes.
There are alternatives to this treatment: 1) You can simply do nothing and leave it as
is. 2) You could have a surgical vitrectomy which requires placing three holes in the whites
of the eye and removing the vitreous gel entirely and replacing it with a salt water solution.
This procedure, like all surgery, presents some risks, many of which are listed below.
You should also understand that there may be other risks not known to your doctor, which
may become known later. Despite the best of care, complications and side effects may
occur; should this happen in your case, the result might be to the extent of making your
vision worse or require additional treatment with Dr. Johnson or with your more local eye
care provider.
PATIENT CONSENT
In giving my permission for LASER VITREOUS ABLATION, I understand the
following: The surgeon will use an ophthalmic laser to focus energy precisely on the floater
with the goal of decreasing the awareness and presence of bothersome and annoying
moving shadows in my vision. I have received no guarantee as to the success of my
particular case. I understand that the following risks are associated with the procedure:
POTENTIAL COMPLICATIONS
1. Every effort is made to ensure proper focus and energy settings of the laser. In spite
of that, there could be damage to adjacent eye tissues such as the crystalline lens, or
the retinal tissues. The potential result could be cataract formation (clouding of the
lens), or retinal damage or retinal bleeding resulting in temporary or permanent
blurred vision.
2. There is a small risk of developing an elevated eye pressure after the procedure.
There are some predisposing conditions which may make some patients more
susceptible to an elevated pressure response. We try to identify and discuss those
factors before treatment. In our experience, the pressures have occurred in the first
24 hours after treatment. Typically, the pressures have been treatable with
medications and eventually returned to normal 1-4 months after the procedure. It is
possible the pressure elevation could be persistent requiring further treatment or
LASER VITREOLYSIS INFORMED CONSENT SUPPLEMENT / PAGE 2 of 2 / MODIFIED 8/13/2011
intervention and sustained, or untreated elevated eye pressures could damage the
optic nerve.
3. I understand that my vision after surgery using the laser treatment may not be clear
immediately. It may take days or longer for the effect of the laser to stabilize.
4. Although this procedure has been performed for nearly 20 years,I understand that the
long-term effects of LASER VITREOUS ABLATION are unknown and that unforeseen
complications or side effects could possibly occur.
5. I understand that the correction that I can expect to gain from LASER VITREOUS
ABLATION may not be perfect. I understand that it is not realistic to expect that this
procedure will result in perfect vision, or the complete absence of floater-related
symptoms at all times, under all circumstances, for the rest of my life.
6. I understand that even if the targeted floater(s) is/are successfully treated, that
additional floaters may later form in the same or opposite eye.
7. I understand that, as with all types of surgery, there is a possibility of complications
due to sedation, anesthesia, drug reactions, or other factors that may involve other
parts of my body. I understand that, since it is impossible to state every complication
that may occur as a result of any surgery, the list of complications in this form may not
be complete.
8. I understand that if I need further evaluation or treatment with my local eye care
provider, or need to take any medications after treatment; these additional expenses
are not included or covered by our treatment or evaluation fees.
9. Because it is common to need one or more touch–up treatments, and the risks will be
the same for any subsequent treatments, this signed informed consent will apply to
any subsequent treatments. Consent may be retracted at any time.
PATIENT’S STATEMENT OF ACCEPTANCE AND UNDERSTANDING
The details of the procedure known as LASER VITREOUS ABLATION have been presented
to me in detail in this document and explained to me by my Dr. Johnson. He has answered
all my questions to my satisfaction. I therefore consent to LASER VITREOUS ABLATION
surgery on:
______ Right eye _______ Left eye ______ Both eyes
I give permission for Dr. Johnson to record on video or photographic equipment my
procedure for the purpose of education, research, or training of others. I also give my
permission for Dr. Johnson to use data about my procedure and subsequent treatment to
further understand LASER VITREOUS ABLATION. I understand that my name and identity
will remain confidential.
Patient's Signature Date
Patient's Name (print)
Surgeon's Signature Date

福田拓郎による翻訳

LASER VITREOLYSIS INFORMED CONSENT SUPPLEMENT / PAGE 1 of 2 / MODIFIED 8/13/2011
ND-YAG LASER ABLATION - INFORMED CONSENT
(ND-YAGレーザー焼灼-インフォームドコンセント)

Using the Laser to Eliminate or Reduce the
Presence and Awareness of Vitreous Floaters
(レーザーを使って硝子体液の浮遊物の存在と認識度の軽減もしくは取り除く事)

INTRODUCTION AND ALTERNATIVES
(前置きと代替治療)

この情報は硝子体液レーザー焼灼についてあなたが詳細な情報を得た上での決断できるように提供されています。一連の過程としては、瞳孔を拡張させます。そして、麻酔の目薬で眼の表面を無感覚にさせます。そして医者によって対象物をレンズで大きくみます。
A Neodymium-YAG laserは、正確にレーザーを焦点にあわせ、硝子体液の物質にエネルギーを集中させます。そのレーザーは痛みを伴わず、炎症等も引き起こさず、治癒を必要とします。その治療はおおよそ15分~45分もしくはそれ以上です。その一連の行為はあらためて違う日に一回もしくは数回以上の追加の治療が必要とされます。その目的は同じものをよりもっとする場合や違う浮遊物を狙う場合があります。
硝子体液レーザー焼灼はあなたの視界に入って来るうっとうしい動く影を治療する緊急性のある治療でなく選択的な治療です。あなたがこの手術をする事に対して、緊急性のある状況や、またそれ以外の必要性がある理由や要求はありません。このYAGレーザーは1980年代から眼科でこの目的で使われています。私達が使っているThe Ellex Ultra-Q YAG LaserはFDA 501(k) marketingの後部硝子体膜の光切断する為の承認があります。

この治療にはいくつか代替え的なものがあります。:
1)あなたはそのままの状態で何もせず放置する事ができます。

2)あなたは外科的硝子体茎切除術をする事もできます。それは眼の白目の部分に穴を3つあけ、硝子体液のゲルを全て取り除き、そのかわりに塩水の液を入れます。この治療は、全て外科的な手術であり、いくつかのリスクが存在します。それら大半を下に一覧化します。
あなたは、あなたの主治医が知らないいくつかの他のリスクがあり得る事も理解しなくてはいけない。そのリスクとは後で知られるようになるかもしれないものだ。最前の注意をしたにも関わらず、合併症や副作用がおきるかもしれない。またあなたの場合、結果としてあなたの視覚は悪化するかもしれない。結果としてDr Johnsonやあなたの地元の他の医者によって追加の治療が必要になるかもしれません。

患者の同意
硝子体液レーザー焼灼の為に私は下記の事柄を理解しており、それを許可します。: 執刀医は眼科に関するレーザーを使い煩わしく、人をいらいらさせる視界の中の動く影の存在やそれに対する認知度を減らす事が目的であり、治療は浮遊物に正確にエネルギーを集中させるものです。
私は私のこの特有な症状に対して、治療が成功するかどうかの保証がない事を承諾致します。また、この治療に関して下記のリスクが関連している事を理解しています。:

潜在的な合併症

1. 全ての努力はレーザーのエネルギーの調整と適切に焦点を合わせる事に注がれます。にもかかわらず、水晶体や網膜組織のような隣接した組織を傷つける事はありえます。可能性のある結果として白内障形成(眼のレンズが曇った状態)があります。もしくは網膜へのダメージ、一時的な網膜出血や恒久的な視覚のぼけもありえます。

2.ほんの小さなリスクですが、治療の後に眼圧の上昇が見られる事もあります。患者さんの中には眼圧の上昇の反応に影響を受け易い、いくつかの素因的状態があります。治療前にこれらの要因を特定し話し合う事を試みます。私達の経験上、この様な眼圧の上昇は治療後最初の24時間で発生します。
一般的に、この眼圧の上昇は投薬と治療が可能ですし、結果的に治療後1ヶ月~4ヶ月で通常の眼圧に戻ります。眼圧の上昇は持続し続ける事もあり、追加の治療や医療介入、持続した治療が必要になる事もあります。もしくは未治療の眼圧の上昇は視神経を傷つける事がありえます。

3. 私は理解しています。レーザーを用いての治療後、すぐに私の視界が奇麗にならないかもしれないという事を。レーザーの効果が安定するのに数日かかる事やそれ以上かかる事もあると理解しています。

4.この治療は20年近くの間行われてきたものではあるが、硝子体液レーザー焼灼の長期的効果は知られていません。そしてその事は、予測不可能な合併症や副作用が起こりえると事だと私は理解しています。

5. 私が硝子体液レーザー焼灼から獲得できると期待出来るものは完璧ではないという訂正事項を理解しています。私はこの治療が完璧な視覚を結果としてもたらす、もしくはいつ何時でも浮遊物に関連した症状がどんな環境下でも残りの人生の間全く無くなると期待する事が現実的でない事を理解しています。

6.私は、例えもしターゲットにした浮遊物を治療する事に成功しても、後に追加の浮遊物が同じ場所や眼の反対の位置に形成される事があるという事を理解しています。

7.他の全てのタイプの手術と同様に鎮静剤の作用、麻酔、薬物反応、他の体の部分にかかわるかもしれないその他の要因から合併症の可能性はあります私はそれを理解しています。他のあらゆる外科的手術の結果として、ここに全ての合併症を書くのが不可能な事の様に、このフォームに書かれた合併症も全てが書かれた完璧なものではないかもしれません。私はその事を理解しています。

8. もし私がこの近所の眼の治療を施す場所でより詳しい検査や治療が必要になったとしても、もしくは治療の後で投薬が必要になったとしても、これらの追加の料金は私の所で支払った検査や治療のお金には含まれていないし、カバーもされていません。私はその事を理解しています。

9. 1回もしくは何度もタッチアップで治療をする事は一般的です、そしてリスクはこの先何度目の追加の治療でも毎回同様です。このサインされたインフォームド・コンセントの書類は他の追加の治療の際にも適応されます。同意はいつでも撤回されるかもしれませんから。

PATIENT’S STATEMENT OF ACCEPTANCE AND UNDERSTANDING
患者の供述の承諾と理解

LASER VITREOUS ABLATION 《硝子体液レーザー焼灼》についての治療の詳細について、この文書や私のDr Johnsonによって私へ行われた説明によって詳細を知りました。Dr Johnsonは私の全ての質問に対して満足するまで答えました。従って私はLASER VITREOUS ABLATION 《硝子体液レーザー焼灼》による______の外科手術に対して同意します。:
______ 右目  _______  左目 ______  両目

他のものを育成させる為、研究や教育の目的の為に私の治療を写真の様な機器やビデオで録音する事の許可をDr. Johnsonに与えます。また、LASER VITREOUS ABLATION 《硝子体液レーザー焼灼》についてより深い理解の為に私の治療や私の追加の治療のデータをDr. Johnsonが使う事の許可を私は与えます。
私の名前や身元は秘密を保たれる事は理解してます。

Patient's Signature Date 患者のサイン 日付
Patient's Name (print)  患者の名前(ブロック体)
Surgeon's Signature Date 執刀医のサイン 日


通訳さん情報 英語が苦手な方必見 

LA アメリカレーザー治療の為の通訳さん

こちらの情報は今度行かれる方から頂きました。
最初の伸子さんはmixiネームOKOMさんが頼まれた方で、スージーさんはmixiネームカップ麺さんが頼まれた方です。伸子さんには直接許可を得ていますし、スージーさんの情報はジョンソンさんからも情報を頂いているのでこちらに載せます。 伸子さんは2012年4月に引っ越しをなされ、料金が変わっています。


2人とも1度ジョンソンさんの所で飛蚊症患者の通訳をしているので、状況が分かるのでいいと思います。

☆梯 伸子さん Nobuko Kakehashi

Email:nobuko0827@hotmail.com
Cell: 1-714-655-7381

料金
最低3時間からの契約
1時間につき60ドル
最低3時間なので、最低料金180ドル

治療日のない日は2日前にキャンセルが決まれば無料で対応。
前日キャンセルは予定していた時間の半額分請求。

交通費(ガス代) $50.00(1日)

空港⇔ホテル送迎料(片道)  $180.00


☆スージー(静子)ブーン さん

スージーブーンコンサルティング。
http://losangeles.vivinavi.com/JA/tg/?tg_page=4&load=1&cat=16&scat=T022&all_area=

スージーさんのメールアドレスはこちら。
susiekboone@gmail.com

費用は下記の通りです。

3時間:  $200.00
2時間:   $150.00
1時間:  $100.00

交通費(ガス代): $50.00(1日)ー 私の家から、ホテルからジョンソン医師まで。
追加料金は1時間に付き、$60.00

空港→ホテル送迎料(片道) $110.00
帰りは、治療が終わった時点で向かう場合は$60。

この情報は2011年10月です。値段や状況等変わるかもかもしれません。治療を検討されている方がいるのであれば、直接連絡して情報を確認して下さい。

拓郎の焼酎日記 竈(かまど)

レーザー治療について最近問い合わせもないし、かといってブログというのはほっておくとどんどん宣伝が入ってしまうので、何か新しい情報が入らないかぎり、自分の好きな焼酎とハンバーガーについてこれから書こうと思います。

RIMG0045_convert_20120207195857.jpg

芋焼酎
拓好みポイント ☆☆☆

拓郎の感想 
最初の口当たりはあっさり、でも口に結構いもの味が残り、他の焼酎よりも少し長めにくちの中で転がしたくなる味です。

メモ
1000ℓのかめつぼに3年間貯蔵されているらしい。

度数
25

原材料
さつまいも、米こうじ

値段
1,480~2,951円

会社
鹿児島 さつま無双株


プロフィール

takuroh47

Author:takuroh47
自分はアメリカ ロサンゼルスに飛蚊症のレーザー治療を受けてきました。行く前かなり色々調べたのに、正確な情報が少なく、どうしていいかわからなかったので、僕のあとに治療に行く人の為に自分が知った情報をまとめて伝えようと思いました。

mixiには以前コミュニティーを作ったんですが、普通に検索にはひっかからないので、こちらにも再度まとめて行きます。

しかしながらmixiの方がより詳しく書いていますし、ファイルも結構のせてあります。mixiのアカウントがある方はそちらを見る事をお薦めします。僕以外に行った方もいますしね。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=5249361

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。